書を通して想い伝える書アーティストの徒然日記


by harukana_sho
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2006年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

空から 降りそそぐ 白い淡雪

君の面影 独りとひとり

手にのせて 掴んだ

やがて 体温で 

透明に変わり

泡沫な想いと重なり

消え行く

君の居る場所 ひとりと独り

掴めるものへの 憧れ

カタチ を 育む
              by遥華


今日、雪が降った・・・今年初めてだな
2006年もあと2日

今までは、何気に書道会と仕事とで1年が過ぎていってたが、
今年は時間が過ぎていくのが、惜しいと思うくらいだった。
そんなことを考えながら・・・

ある決心を秘めて。
新しい年へと続く扉を叩く準備を・・・
流れているものが同じでいるほど、大きな壁で
あるけれど、それがいい方向に傾いてくれることを
信じて・・・


まずは、空間を保ちたい。



c0087173_236851.jpg

[PR]
by harukana_sho | 2006-12-29 23:06

新春の教室は、書初め

~言の葉の羽音~習字教室で書初めをやります。       
書いてできた作品は、ひなたさんのギャラリースペースで
展示発表してもらえることに!
日時は平成19年1月13日(土)
午後2時すぎから5時頃の間の自由な時間に来て参加して
書けます。
費用  1500円(材料費・展示代込み*場所ひなた2階)
持ち物は一式用意します。

        雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
     542-0012 大阪市中央区谷町六丁目6-10
     TEL 06(6763)3905 
    12:00~20:00 水曜日定休・不定あり
    http://www.geocities.jp/hinata_tanimachi/
[PR]
by harukana_sho | 2006-12-29 23:03

万葉の歌

二つなき 恋をしすれば 常の帯を

三重結ぶべく わが身はなりぬ

          万葉集より

  ~ 後にも先にも二つとない恋、その恋に
    せめられて、一重に結ぶいつもの帯なのに
    三重に結ぶほどにわが身はやせ細って
    しまった。    ~




ある雑誌に掲載されていた歌
ずーっと気になっていた 歌
その雑誌で一青窈さんが、選んでいた 

最近、万葉集の歌を見る機会があった
すこし書いてみたくなった。
仮名の美しさ、儚さ、、切なさ、強さ・・・
いにしえの時をこえても 色褪せることのない 想い

私にできるだろうか

私らしい書で表せたら・・・


まだまだ、追い付いていませんがいつかは届くでしょうか
[PR]
by harukana_sho | 2006-12-24 18:20

今年最後の教室

あっという間に12月も半ばすぎ色々の活動も一区切り
つきました。

15日は谷六のギャラリーの「ひなた」さんで月1回させてもらって
いる書のワークショップ「言の葉の羽音」でした。
c0087173_21203189.jpg

今回は、時期的に年賀状、クリスマスをテーマに葉書に書く!
お習字というより、その人の人柄がよくでたアート作品になってました。
生徒さんが、ワイワイとにぎやかに楽しく制作されているのをみて
すごくうれしくなりました。
ちょっと盛り上がってしまい、時間延長になるくらい・・・
来月は、書初めします。飛び入りで書けるようにもなっています。
[PR]
by harukana_sho | 2006-12-19 21:21

12月の教室のお知らせ

c0087173_14511837.jpg

今年も残りあと3週間。
12月の習字教室は、「冬の便り~年賀状~」
手書きで相手に気持ちが伝わるオリジナルな年賀状
を書いてみませんか?

12月15日金曜日 18時半から
大阪 谷町六丁目
☆ひなた にて

http://www.geocities.jp/hinata_tanimachi/
[PR]
by harukana_sho | 2006-12-09 14:51