書を通して想い伝える書アーティストの徒然日記


by harukana_sho
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コトバ・・・


  小指にはめた 銀色の輪
  そこに繋がっている 赤い糸を手探りで
  寄せたくて
  
  いつかは・・・と願ってた
  叶わない事でも そこにあることで
  確かめていた
 
  時の傷が 光ある銀色も刻まれた文字も
  色褪せた記憶になっていく

  指に馴染んでしまった 輪
  
  ぐるぐると先の見えない赤い糸を
  手に毛糸球みたいに巻きつけてたら
  終わってしまった・・・

  先は ぷつんと 切れていた?
  はじめから 繋がらなかったの・・・

  君は 知らない場所にいて
  気づいていない

  小指から銀色の輪ごと 
  引き契ってしまったら
  幻の君を 忘れられるだろうか・・・



前から詩をチョコチョコ書いてはいたけど、
コトバノイベントに出ることになったり他の
リーディングイベントを聞きにいったりして
もう少し詩が書けたらと思っている。

詩=コトバを書に映してしけたら・・・
まだまだ独り言のような詩
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by harukana_sho | 2006-09-13 15:57